「結婚相談所は気になる。でも年30万円は出せない」——ここで検討が止まっていませんか。
2026年に始まったリトマリは、登録料・成婚料を0円にして月8,800円だけにしたオンライン結婚相談所です。運営は、オンライン仲人型のウェルスマと同じ会社。
同じ会社が2つのサービスを分けて出しているのは、想定している利用者が違うからです。この記事では両者の違いを料金・サポート・保証の3点で整理します。読み終われば、自分がどちら向きか(まだアプリでいいのかも含めて)判断できます。まずは結論からどうぞ。
- リトマリ=月8,800円のみのセルフ型+チャット相談。90日マッチングなしなら返金保証
- ウェルスマ=専任仲人が伴走する型。そのぶん費用は上がる
- 真剣度の担保(IBJネットワーク・独身誓約・本人確認)は両方共通
- 迷ったら「伴走が必要か、費用を抑えたいか」で決める
- リトマリは2026年開始で口コミの蓄積が少ない。実績・サポート重視ならウェルスマ
料金の詳細だけ先に見たい人は、リトマリ公式サイトで月額と始め方を確認できます。
【結論】違いは「伴走の厚さ」と「費用の形」の2つ
両者は真剣度の担保が同じで、違うのは仲人の関わり方と費用構成だけです。次の表の太字部分で選べます。
| リトマリ | ウェルスマ | |
|---|---|---|
| 費用構成 | 月8,800円のみ(登録料・成婚料0円) | 入会金+月会費など(プランによる) |
| 進め方 | 自分で探して申し込む | 専任仲人が紹介・調整 |
| 相談 | カウンセラーにチャット | 担当仲人とオンライン面談 |
| 会員ネットワーク | IBJ Online | IBJ |
| 保証 | 90日マッチングなしで返金 | — |
| 開始まで | 最短翌日 | 無料相談→入会手続き |
| 向く人 | 費用最小で始めたい | 伴走してほしい |
「費用が軽い=サービスが薄い」ではありません。仲人の伴走を外してセルフ型にしたのが安さの正体です。ウェルスマが「店舗を外して」価格を下げたのと、同じ構造の一段先です。
安い方でいい気がしますが、何か罠はないんでしょうか
リトマリの基本情報【30秒でわかる】
登録料・成婚料0円、月8,800円のオンライン結婚相談所です。IBJ Online加盟で、独身誓約・本人確認済みの会員と会う前提で活動します。
| 運営会社 | 合同会社アクチュアライゼーション(ウェルスマと同運営) |
|---|---|
| 開始 | 2026年 |
| 形式 | オンライン完結のセルフ型+カウンセラーへのチャット相談 |
| 料金 | 登録料0円・成婚料0円・月会費8,800円(税込) |
| ネットワーク | IBJ Online(日本結婚相談所連盟の会員基盤) |
| 安全性 | 独身誓約・本人確認あり |
| 保証 | 90日間マッチングしない場合の返金保証(適用条件は公式で要確認) |
※仕様・料金は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
リトマリの気になる点(先に正直に)
弱点は「新しさ」と「伴走の軽さ」の2つです。ただし、どちらにも構造的な理由と、リスクを抑える仕組みがあります。
- 口コミがまだ少ない — 2026年開始の新サービスで、利用者の声はこれから蓄積される段階です
- 仲人の伴走は軽い — 相手探しや日程調整を任せたい人には物足りません
- 対面の窓口はない — 面談も相談もオンライン完結です
1つ目は新サービスの宿命です。ただ運営は、ウェルスマで公式発表1,500名以上の婚活をサポートしてきた会社で、出会う相手も自前会員ではなくIBJの共通ネットワークです。「新しいから会員がいない」という構造にはなっていません。
さらに90日返金保証が、「試して合わなかった」の金銭リスクを吸収します。新しさのリスクを、保証で打ち消している設計です。
2つ目は、月8,800円しかかからない理由そのものです。伴走を外したから安い。逆に伴走が欲しくなったら、同じ会社のウェルスマに切り替える道があります。入口はリトマリ、本気度が上がったらウェルスマという順番が組めるのは、同運営ならではです。
今日入会を決める必要はありません。まずは月8,800円で何ができるかを、公式の説明で確かめてみてください。
ウェルスマを選んだほうがいいケース
「自分で選ぶ・調整する」に時間や自信が持てない人は、仲人が伴走するウェルスマのほうが結果的に早く進みます。
- アプリで「選ぶこと」自体に疲れている — 選定・調整を任せられるのが仲人型の価値です
- お断りの連絡や日程調整が苦手 — 間に人が入ります
- 自分の婚活の何が悪いのか、客観的に見てほしい — チャット相談より面談が向きます
ウェルスマの中身はウェルスマの評判を検証した記事で詳しく書いています。
リトマリが向いていない人・向いている人
先に「向いていない人」からです。当てはまる人は別の選択肢のほうが早いです。
- 相手探しから丸ごと任せたい人 — 仲人伴走型(ウェルスマ等)を選んでください
- 対面でないと安心できない人 — 店舗型の相談所が向いています
- まだ「結婚前提」まで気持ちが固まっていない人 — この段階なら審査制アプリのほうが合理的です。バチェラーデートの検証記事を参考にしてください
逆に、次に当てはまるなら リトマリは費用対効果の高い選択肢です。
- 相談所の会員層(結婚前提・書類確認済み)に、最小コストで会いたい
- 自分のペースで検索・申し込みを進められる
- アプリの「真剣度のばらつき」に限界を感じた
- まず90日、保証つきで試したい
よくある質問
リトマリとウェルスマ、結局どちらが安いですか?
総額はリトマリです(月8,800円のみ)。ただし仲人の伴走は、選定・調整・断り連絡の手間を肩代わりしてくれます。手間をお金で買うかどうかの選択です。
口コミが少ないのが不安です
事実として少ないです。判断材料は①IBJの共通ネットワークで会員数は担保 ②同運営のウェルスマに運営実績 ③90日返金保証、の3点です。それでも不安なら実績のあるウェルスマを選んでください。
マッチングアプリと何が違いますか?
会員が全員、独身誓約・本人確認を済ませた「会う前提」の人であることです。アプリの「メッセージは続くのに会えない」が起きにくい設計です。
90日返金保証はどんな条件ですか?
「90日間マッチングしなかった場合」が基本条件ですが、適用には条件があります。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件を確認してください。
途中でリトマリからウェルスマに変えられますか?
別サービスなので切り替えの手続きは必要です。可否や引き継ぎの詳細は、ウェルスマの無料相談で事前に聞いておくと確実です。
男性の利用条件はありますか?
結婚相談所共通で、安定した収入が前提になります。書類の提出が難しい状況の場合は、先に働き方を整えるほうが婚活全体がうまくいきます。
まとめ:費用で迷っているなら、順番はリトマリから
2つのサービスの違いは「伴走の厚さ」と「費用の形」だけで、真剣度の担保は共通でした。
- 費用を最小にして自分で動く → リトマリ(月8,800円のみ・90日返金保証)
- 選定・調整まで任せて伴走してほしい → ウェルスマ(仲人型)
- 新しさのリスクは、共通ネットワーク+返金保証で抑えられている
「相談所は高いから」で止まっていた人にとって、月8,800円と返金保証は検討の入口を大きく下げてくれます。まずは料金ページで、総額のイメージだけ確かめてみてください。
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※本記事は公開情報に基づく個人の見解です。成婚を保証するものではありません。料金・サービス内容は変更される場合があるため、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。


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